駅の交流にかかる方針

ツイッターのフォロー方針に関する方針転換について

ツイッターでの交流については、駅における中心的な広報機能を担っており、現在、ユーチューブ、フェイスブック、インスタグラムと比べても、圧倒的に作業資源を費やして対応する一方で、一定の方針を必要とする段階にあると考えます。

近ごろ、お客さんと駅における距離感を重視しており、より仲良くしたいという想いとは裏腹に、駅長のマンパワーが足りておらず、期待に応えきれていない状況です。駅としての基本的な考え方をまとめ、勘どころをお客さんにお伝えしたいと思います。

下記のように、鍵アカウントに対するフォロー解除などを柱とした方針の適用を行います。駅が無理に営業をかけるような構造を控え、お客さんに対して無理に来てほしいというようなことがないよう、どなたにも公平であるよう、心がけてまいります。

今回の対応に関する勘どころや理由については、個別の案件における共通項を整理し、駅長の応対における不適切な部分がどこにあるかを検討したものとなります。いまの駅長ができることを考えましたが、不完全なのでやり方を改善できるように努めます。

なお、本方針について、ご意見は随時承っており、参考にさせて下さい。

駅長の基本的な考え方~駅が欲しいもの~

駅が立ち直るために、たくさんの方が意見を下さいますし、具体的な交流を行って下さる方もいらっしゃいますが、駅長に不満を持つ方もいらっしゃいます。駅長は、就任以来、「細く長く続けられること」を中核に据えているので、披露させて下さい。

例えば、何かを買う、役場へ要望する、人を使うような意見については、駅が対応することは難しくなります。ジリ貧となっていることは、駅が力をなくしている状況なので、お金や人が動く施策は、駅長が慎重に判断したい分野となります。

また、現場へ様々な工夫をすることで乗り越えたいのですが、いまは、アイデアをちょうだいする一方で、スタッフが働きやすい環境を作らねばなりません。駅長だけが対応できるような奇抜なアイデアよりも、現場を運用できる策が必要になっています。

もう一つ、具体的な観点として、いつもの駅を維持することが求められています。新しいアイデアよりも、駅がいつもそこにあるという状況を創り上げることです。駅が臨時営業を大増発していること、休日前の営業時間を伸ばすことなどが答えになっています。

手伝ってくれる人に求めていることは、アイデアを具体的に実現しうる提案を揃えてくれること、たくさんあるアイデアを整理してくれる人、そして、現場で具体的に手伝ってくれる人を求めています。駅が何に困っているかの参考となればと思います。

駅長の不完全さに係る対応

駅長は、接客業に従事する一方で、深い交流ができるわけでもないことを自覚しています。特に、敏感な方、繊細な方へ、対応する力がないので、微笑んでいくように心がけていくことにしました。時間をかけて仲良くなるようにすること、お許し下さい。

具体的な施策がまとまっているわけではないものの、気難しい人、繊細な人ともうっかり仲良くできる方法が何かを考えてきましたが、駅に来て下さったら、いつでも微笑んでいれば良いと考えています。じっくり腰を据えて考えてまいります。

真面目に悪ふざけをする

駅長のツイートにおいて、悪ふざけというのは、駅の魅力に感じて下さる方も多く、駅長は、真面目に悪ふざけを行う一方で、何も気にしていないというように受け取っている方がいらっしゃるので、駅長が検討しているポイントも披露してみます。

※お客さんが自由に発言することへ干渉しようとするものではありません。駅への想いがある方に、駅長が何を考えているかの補強となればという想いです。

お客さんのやることを否定しないように努める一方で、上述の方針に照らして、お客さんが違和感を抱かせる場面へは、誘導を目的とした返事を当てることにしています。

細則

駅に関連するアカウントの廃止について

駅としてのアカウント運用について、駅長とお客さんの間で、ふさわしい距離感を持って、応対することを目指しております。サブアカウントを作って、お客さんとの交流に使ってきましたが、駅とお客さんとの関係性において、相応しい距離感ではないと判断し、次のアカウントを削除することにしました。大変申し訳ありませんでした。

駅の交流にかかる方針

ソーシャルネットワーク上の交流は、駅として積極的に行っておりますが、一方で、十分な対応ができない場面もあり、ご迷惑をお掛けしております。皆さんが仲良く過ごして頂ける駅でありたいと思っておりますが、今一度、気を引き締めてまいります。

  1. 良いことも、悪いことも、好きなように、気軽に書いてほしい
  2. 仲良くできるよう、誰であっても、攻撃しないでほしい
  3. 困ったら、駅長へ一任、言いたいことは駅長へ預けてほしい

また、上述の3点を実現するとき、駅長の対応が十分できない場合もあることから、次の通り、駅長以外の窓口を紹介します。大げさにしたくない方もあるでしょうが、駅長にしてみれば、どんな小さなことでもぶつけてほしいと思っております。

想定される諸問題については、常時、各所と連携して対応しております。車中泊などは、警察との連携、ソーシャルケアについては、福祉窓口との連携など、事故の起きにくい構造を目指した体制を整えていきたいと考えます。

こちら、あゆの宣伝部です

あゆの宣伝部、今日も一喜一憂。

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周辺観光情報

 

静かな山間で四季折々の川の幸を堪能。
兵庫県美方郡村岡町/あゆの里矢田川

http://www.kkr.mlit.go.jp/road/aiai/autumn36/station1.html